1月中旬から急激な大雪

令和8年の大寒(1月20日ころ)を過ぎてから、急激に大雪が降った。

いつの年でも大寒は一つのキーポイントになるが、今年も案の定そこを起点にして

大雪が降り続いた。

青森県の、特に津軽地方では大雪に見舞われ、除雪業者も追いつかない状況である。

責任を行政に求める声も多いが、こういうときこそ地元住民による協力体制が

必要なのではないかと思った。

行政に頼ってばかりでは私たちが住む地域を守っていけない。

行政の力も必要だが、そこに住む人々のボランティア体制も必要なのではないかと思った。