令和7年の稲刈りを終えて

今年の稲刈りも無事に終了しました。

例年にない猛暑と干ばつの影響で生育が心配されましたが、結果として品質・収量ともにおおむね例年並みとなりました。

一部の圃場では出穂期に水がまったく入らず、減収となった場所もありましたが、最終的には昨年よりやや多い収量を確保できました。

ただ、後半は雑草の繁殖が多く、特にそれに寄ってくるカメムシの被害が見られました。防除も行いましたが、今後の課題として改善を図りたいと思います。

総合的に見れば品質面で大きな問題はなく、今年もきっとおいしいお米に仕上がっていることでしょう。

米づくりも3年目を終え、来年からは「美しい稲づくり」と「収量アップ」に挑戦していきたいと思います。